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第1回 新潟医療福祉大学「佐渡県人(島人)会」を開催致しました。

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12月20日(木)、本学にて第1回 新潟医療福祉大学「佐渡県人(島人)会」を開催致しました。

本学では、学部学生・大学院生だけでなく、卒業生も対象に、必要な教育的及び学術的サービスを必要な時に必要なだけ受けることができる、『面倒見の良い大学』を標榜しております。この度、その一環として同郷の学生・教職員のネットワーク化によって、より充実した大学生活を送ることができる環境作りを目的として、福島県人会に続き、新たに「佐渡県人(島人)会」を発足する運びとなりました。

現在、本学には40名以上の佐渡出身者が在籍しておりますが、佐渡市は少子高齢化が進み、島民の健康・福祉・介護についての切実な問題があります。そのような現状を踏まえ、「佐渡市」に対して何か有益な活動はできないかと考え、「佐渡県人(島人)会」を発足に致しました。

本県人会では「深めよう お互いの絆。つなごう 佐渡(里)との絆」の合い言葉のもと、同郷の仲間が集うだけでなく、佐渡市との連携を図りながら、「佐渡市・大学・学生」が一体となった県人(島人)会を目指していきます。

第1回目の県人会には、学生・教職員含め15名ほどが参加し、会の前半で、自己紹介や佐渡のご当地クイズや方言クイズでお互いに知り合い、絆を深めていきました。またその後は沢根団子やときのふわふわミルク餅など、佐渡土産を囲んでの談話となりました。参加者全員で今後の佐渡県人(島人)会の取組みについて考えていきました。
会の後半では、佐渡市からの情報提供ということで、佐渡市役所政策総合課長様からの佐渡県人(島人)会発足のお祝いメッセージを披露するとともに、佐渡市役所からいただいた佐渡の情報を紹介し、佐渡(里)との絆の第一歩としました。

会終了後、参加者からは、「トキマラソンに参加しましょう!」「鬼太鼓教室をやりませんか!」「トキの保護活動について考えてみたい!」「佐渡人はやはり温かい!次の会が楽しみです!」など、1時間程度の会ではありましたが、参加者同士の交流から、佐渡市に貢献したいという気持ちが芽生え、大変実り多い会となりました。
今後は新入生入学後の早いうちに「佐渡県人(島人)会」を開催し、新入生が大学生活に早く慣れることができるよう支援していきたいと思います。

これからも、在学生のニーズに応じて様々なエリアの県人会を立ち上げ、面倒見の良い大学として学生生活サポートにさらなる尽力をして参りたいと思います。

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