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【健康栄養学科】アメリカ研修実施報告

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2013年3月16日(土)~3月27日(水)、健康栄養学科3年生10名、2年生6名、1年生3名、ならびに教員2名がアメリカ合衆国カリフォルニア州にて海外研修を実施し、6月26日(水)本学にて研修報告会を開催致しました。

本研修の目的は、
①自分が設定したテーマについて、日本の現状を英語でプレゼンテーションし、意見交換することにより、自分にも「できる」という自己効力感を高める。
②アメリカで日本食の食材購入、調理、提供、紹介することにより、問題解決力を養い、自分にも「できる」という自己効力感を高める。
③アメリカの栄養士養成大学の授業等に参加して日本の学生との積極性の違いを知り、積極的に行動しようと思う。
④アメリカの栄養士が活躍する施設の視察を通して、日本や自分たちのことを相対化して考えることができる。
の4点です。

本研修を実施するのは2011年3月に続いて2回目で、今回は、カリフォルニア州ロサンゼルスにおいて、小児病院、地場産野菜を用いた小学校給食施設、そして、トヨタ全米本社の産業給食施設を見学させていただきました。また、ロマリンダ大学を訪問し、同大栄養食物学科の先生方から講義や実習を行っていただきました。本学在学生もそれぞれの施設や大学で日本の食や栄養について英語でプレゼンテーションと質疑応答を行い、施設のスタッフや学生とのコミュニケーションを体験させていただきました。さらに、ロサンゼルスの高齢者福祉施設を訪問し、施設に入所している方々に日本食を調理提供しながら交流会を行わせていただきました。

今回の研修を通して学生は多くのことを体験し、多くのことを感じ取り確実に成長していく姿が見て取れました。今後もロマリンダ大学との交流を継続し、交流を検討するなど、健康栄養学科では今後も海外研修を積極的に推進していきたいと思っております。

>>健康栄養学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hn/index.html

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