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【国際交流】パプア・ニューギニア大学の学生と交流事業を行いました。

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6月17日(月)に、外務省主催「JENESYS2.0及び北米地域との青少年交流太平洋島嶼国からの短期招聘事業」の一環で、青年海外協力協会の支援のもと、パプア・ニューギニア大学の学生12名を本学に招聘し、本学学生との交流事業を行いました。

当日は大学キャンパスを見学した後、本学学生とともにランチを食べながら英語でトークを楽しみました。午後からは義肢装具自立支援学科、看護学科、健康栄養学科、健康スポーツ学科、医療情報管理学科の各学科の授業を見学しました。学生の皆さんは、大変熱心にメモを取り質問をするなどして、日本と母国の授業の違いを興味深く体験していました。

また、休み時間にはサプライズでパプア・ニューギニアの国歌斉唱が披露され、本学学生とハイタッチしたり、メールアドレスを交換するなど、終始、友好的な交流を行うことができました。

今後もこのような機会を設け、本学学生の異文化理解を深めるとともに国際協力・国際貢献を推進していきたいと思います。

<当日見学した授業>
基本工作実習Ⅰ(義肢装具自立支援学科)
体力測定評価実習Ⅰ(健康スポーツ学科)
栄養教育論実習Ⅱ(健康栄養学科)
心の仕組みと働き(看護学科)
産業保健活動論(看護学科)
バーチャルホスピタル説明(医療情報管理学科)

本学の国際交流の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/international/

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