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【言語聴覚学科】第37回日本神経心理学会で研究発表を行いました(4年生)

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9月12日(木)~13日(金)の2日間、札幌市の札幌コンベンションセンターを会場に『第37回日本神経心理学会』の学術集会が開催されました。

神経心理学は、記憶、言語、聴覚・視覚認知、行動などの機能とその障害を研究の対象とする分野です。日本における中心的な学術組織の一つである本学会では、100題を越える多数の研究発表のほか、教育講演やセミナー、シンポジウムも開催されました。

本学科の卒業生たちも、毎年こちらの学会で研究発表を行なっています。今年は1期生、6期生、8期生各1名、9期生6名に加え、学科教員の指導のもと、4年生の小柳佳与さんも研究発表「SPECTで右側頭頂葉に集積低下がみられた変性疾患性認知症の一例」を行いました。
また、本学科の今村徹教授がランチョンセミナー「認知症のリハビリテーション:家族、介護者のエンパワメントを中心に」の講師を担当しました。

臨床の現場で自分がまとめた研究について、学会に参加された先生方の質問に答え討論することで、若い言語聴覚士の臨床の力はさらに大きく育っていきます。言語聴覚学科では、そのプロセスがとても重要であると考えており、卒業生の学会発表を積極的に支援しています。

また、本学会には発表者以外にもたくさんの本学科卒業生と在学生が参加していました。会場での卒業生同士、そして卒業生と在学生、学科教員との交流も学会の大きな役割です。

学会初日終了後には、多くの卒業生と在学生が集って盛大な食事会(札幌・ビール園)が行われました 。

写真上から
・学会で研究発表を行った小柳佳与さん(言語聴覚学科4年)
・卒業生を交えての記念撮影の様子

言語聴覚学科の詳細はこちら>>
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/st/

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