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【大学院・義肢装具自立支援学科】第28日本靴医学会学術集会にて教員・院生・学部生ら12名が学術発表

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9月26日(金)~27日(土)、福岡市中央区・都久志会館で行われた「第28回日本靴医学会学術集会」において、阿部薫教授のゼミに所属する、大学院博士後期課程/修士課程の大学院生を中心として、教員3名、大学院生8名、学部3年生1名が学会発表を行いました。日本靴医学会は、整形外科医を中心とする医学会で大変権威のある学会です。

当日の演題は次の通りです。
①阿部薫(教員)「大学院における靴の研究―基礎実験によるエビデンス」
②笹本嘉朝(教員)「母趾外転筋を外反母趾矯正に使用するための基礎的研究」
③藤枝温子(教員)「着脱時間よるデザインの検討~ゴム長靴のユニバーサルデザイン化を目指して~」
④赤石恒一(博士3年)「ヒール位置が立位安定性に及ぼす影響」
⑤阿部真典(博士3年)「アーチパッドが足趾に与える影響」
⑥大井和子(博士1年)「医療福祉の現場で使用されるケアシューズの機能的特徴」
⑦永井恵子(博士1年)「指定靴の靴内寸法と園児の足型寸法との適合性」
⑧伊藤笑子(修士2年)「幼稚園児におけるアーチ形成過程の10年間の時系列的検討」
⑨石井淳(修士2年)「ロッカーバーの高さの変化による足底圧への影響」
⑩松原千裕(修士1年)「足部内側縦アーチ挙上様式の違いが歩行時の疲労に与える影響―Windlass Actionとアーチサポートの比較検討―」
⑪蔡昀真(修士1年)「変形性股関節症の脚長差に対する和装時の補高」
⑫伊藤あきみ(学部3年)「パンプスの靴底の硬度差による身体負荷の検討」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。






写真上から
・石井淳君(修士2年)のプレゼン
・松原千裕さん(修士1年)のプレゼン
・蔡昀真さん(修士1年:台湾留学生)のプレゼン
・伊藤あきみさん(学部3年)のプレゼン
・懇親会で本学関係者の記念写真

>>博士後期課程 医療福祉学専攻の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

>>修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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