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【健康スポーツ学科】第24回新潟県スポーツ・レクリエーション大会 参加報告

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第24回新潟県スポーツ・レクリエーション大会は「広く県民を対象とした市民参加型大会を開催することを通して、生涯スポーツの振興と地域スポーツ・レクリエーション運動の活性化を図り、県民の健康の増進と生きがいの高揚に資すること」を目的として開催されました。

【第24回新潟県スポーツ・レクリエーション大会 実施概要】
主 催:一般社団法人新潟県レクリエーション協会
    阿賀野市レクリエーション協会
    NPO法人阿賀野市総合型クラブ
日 時:10月4日(土)9時~20時、5日(日)9時~15時 
場 所:阿賀野市内各施設・水原総合体育館

3年次に「レクリエーション・コーデイネーター」を取得した健康スポーツ学科の4年生2名はスタッフとして参加し、スポーツの振興と普及活動を実践してきました。
資格取得を目指す学生は事業実習として「スポーツテンカの講習会」に参加し、講習会終了後に、早速、こども達への指導実践を行ってきました。

「スポーツテンカ」は、吉本興業の子育て応援プロジェクト「パパパーク」と日本レクリエーション協会が共同で開発したニュースポーツです。講習会の講師は「スポーツテンカ」のプロデューサーであるペナルティのワッキーさんでした。
講習会やこども達への指導中は、笑顔や歓声が溢れ、参加者全員が「スポーツ・レクリエーション」を楽しみました。講習会、指導実践終了後には、「スポーツテンカ普及員」の認定証を頂きました。
※スポーツ・レクリエーションは、スポーツとして行われるレクリエーション活動と定義されています(楽しみを重視した主体的なスポーツ活動)。


<スタッフとして参加した学生の感想>
○健康スポーツ学科4年 北 祐樹
新潟県スポーツ・レクリエーション大会にスタッフとして参加してきました。多くの方々が参加し活気のある大会でした。今後もスポーツ・レクリエーション活動の発展のため、様々な事業に積極的に参加していきたいと思います。
(3年次にレクリエーション・コーデイネーターを取得し、地域スポーツ支援実践中)

<事業実習に参加した学生の感想>
○健康スポーツ学科3年 捧 大輔
スポーツテンカは、ルールや道具などあらゆる面が緩和されていますが、スポーツや遊びの要素がたくさん詰まったスポーツ・レクリエーション種目だと感じました。
実際に対戦したり、スポーツテンカの普及委員として、こども達に指導や試合の審判を行いました。スポーツテンカは、見ていても楽しめるので、これから色々な場面で実施されたらいいなと思います。

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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