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【国際交流】国際協力機構(JICA)生活習慣病予防研修・第4週目実施報告

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本学では、独立行政法人国際協力機構(JICA)の要請を受け、10月29日(水)~11月27日(木)に渡り、フィジー・ソロモン・バヌアツの3カ国から看護師や栄養士等11名の研修員を受け入れ、生活習慣病予防に関する研修を実施いたしました。

4週目のプログラムでは、健康スポーツ学科の教員により実践的な生活習慣病予防介入法とその指導方法を学習するための講義・実習のほか、自国の生活習慣病予防プログラムと教材の作成が行われました。また、先日行われたお国自慢バイキングの際に作成した食材の写真等を使用して、栄養教材の作成などが行われたほか、運動や健診のDVD教材のための撮影が行われました。

国際交流関連では、11月17日(月)に本学強化ダンス部の創作ダンスを鑑賞いただき、部員の学生と共にアフリカの太鼓「ジェンベ」のリズムに合わせて踊りを楽しむ姿が見られました。同日午後には篠田新潟市長への表敬訪問が行われました。また、10名以上の学生サポートチームによる協力のもと、研修の合間にパソコン訓練が行われました。

(写真上から)
・運動教育教材作成の様子 
・栄養教材作成の様子
・介入プログラムの作成とモニタリング・評価計画作成

■研修期間
10月29日(水)~11月27日(木)

■対象国・人数
フィジー(9名)・ソロモン(1名)・バヌアツ(1名) 計11名

■研修目的
地域医療保健サービスに関わる看護職者が、生活習慣病予防のための知識や技術を獲得し、自国の実情に合った予防対策計画を立案し、関係者に普及する。

■研修内容
1)自国や大洋州地域における問題点とその対応策の動向(国レベル~地域レベル)を説明する。
2)日本における生活習慣病の現状・対策とその効果的について理解を深める。(健康診断、栄養、運動)
3)生活習慣病予防に対する具体的な健康教育法および促進法を学ぶ。
4)自国の地域や学校において活用できる生活習慣病予防プログラムおよび教材を作成する。
5)作成したプログラムのモニタリングおよび評価方法を学び、自国における生活習慣病予防計画を策定し発表する。

>>本学の国際交流に関する詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/international/index.html

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