トピックス&ニュース

【大学院】第11回日本整形靴技術協会学術集会において本学大学院生が最優秀発表賞を受賞!! さらに教員・大学院生・学部生ら15名が学会発表

画像1 画像2 画像3 画像4

2015年1月30日(金)~31日(土)、東京都渋谷区・恵比寿ガーデンプレイスで行われた第11回日本整形靴技術協会学術集会において、阿部薫教授のゼミに所属する、大学院博士後期課程/修士課程の大学院生を中心として、教員3名、大学院生11名、学部3年生1名が教育講演2題、パネルディスカッション4題、学術発表13題を行いました。日本整形靴技術協会は1973年に設立された国際整形靴技術連盟(IVO)を構成する日本代表団体で、大変権威のある学会です。

今学会には学生発表のコンペがあり、全国から多くの学生発表があります。うち松原千裕さん(修士1年)が最優秀発表賞(第1位)を受賞しました。

◆最優秀発表賞(第1位) 受賞
 松原千裕(修士1年)「日本工業規格による女子大生の足型寸法の出現頻度」

発表者と内容は次の通りです。
◆教育講演
①赤石恒一(博士3年)「研究の進め方」
②阿部真典(博士3年)「プレゼンテーションの方法」
◆パネルディスカッション1「整形靴におけるファッションと機能の融合について」
①阿部薫(教員) 座長兼パネラー
②中山憲太郎(博士1年)
◆パネルディスカッション2「子供靴の未来―足の形成に良い子供靴とは」
①永井恵子(博士1年)
②伊藤笑子(修士2年)
◆演題発表
①阿部薫(教員)「外観に配慮した脚長差補高の3症例 ―ヒールパンプス使用や和装時の工夫―」
②笹本嘉朝(教員)「外反母趾に対する母趾外転筋を使用した矯正効果に関する基礎研究」
③藤枝温子(教員)「ゴム長靴のデザインの違いによる歩行分析~ゴム長靴のユニバーサルデザイン化を目指して~」
④松矢晃(博士2年)「中足骨パッドの設定位置と除圧効果との関係性」
⑤大井和子(博士1年)「ファッション性を兼ね備えたブーツ型短下肢装具の開発」
⑥大井和子(博士1年)「ケアシューズの現状と機能分類の提案― 最適な一足を選ぶために ―」
⑦永井恵子(博士1年)「幼児の足部形状と上履き靴内部寸法の適合性から追加すべき靴構成機能」
⑧伊藤笑子(修士2年)「福祉用具としての靴―FIM(機能的自立度評価)と満足度の観点から―」
⑨石井淳(修士2年)「ロッカーバーの頂点の高さの変化による足底圧への影響」
⑩大井博司(修士1年)「プラスチックシェル型インソールの補整形式の違いが変形性膝関節症のラテラルスラスト抑制に及ぼす影響」
⑪池田元(修士1年)「内側縦アーチパットの硬度変化が歩行時の足部に与える影響〜立脚期の荷重時間に注目して〜」
⑫松原千裕(修士1年)「日本工業規格による女子大生の足型寸法の出現頻度」
⑬伊藤あきみ(学部3年)「無酸素代謝閾値による最適なパンプスの靴底硬度の検討」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・ポスター発表会場の様子
・松原千裕さん(修士1年)のプレゼン
・最優秀発表賞として表彰される松原千裕さん(修士1年)
・本学関係者の記念写真

>> 大学院の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/index.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

このページの先頭へ戻る