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第11回 日本整形靴技術協会学術集会において、本学大学院生が最優秀発表賞を受賞!! ~さらに、フランス・パリで開催の靴国際学会に参加~

【連絡先】新潟医療福祉大学 
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2015年1月30日(金)~31日(土)、東京都渋谷区・恵比寿ガーデンプレイスで行われた第11回日本整形靴技術協会学術集会において、新潟医療福祉大学大学院 阿部薫教授のゼミに所属する、博士後期課程/修士課程の大学院生を中心として、教員3名、大学院生11名、学部3年生1名が、教育講演2題、パネルディスカッション4題、学術発表13題を行いました。日本整形靴技術協会は、1973年に設立された国際整形靴技術連盟(IVO)を構成する日本代表団体で、大変権威のある学会です。
今学会には学生発表のコンペがあり、全国から多くの学生発表がありました。この度、本学大学院松原千裕さん(修士1年)が最優秀発表賞(第1位)を受賞しました。

◆最優秀発表賞(第1位) 受賞 発表内容
松原千裕(修士1年)「日本工業規格による女子大生の足型寸法の出現頻度」

最優秀発表賞を受賞した松原さんは、3月19日・20日にてフランス・パリで開催される「19th IVO World Congress:第19回国際整形靴技術連盟学術大会」でも一連の研究内容を発表することとなりました。

●【発表者】 伊藤あきみ(学部3年)、松原千裕(修士1年)、大井和子(博士1年)、永井恵子(博士1年)、笹本嘉朝(教員) 
【同 行】 阿部薫(教員)、赤石恒一(博士3年)

3年に一度開催される同学会は今回のパリ大会で19回目となります。整形外科靴の国際学会の中で最も権威のある学会で、世界中から研究者が集まるものとなっています。
また、この学会は整形外科医や義肢装具士、整形外科靴マイスターなどを中心として組織されており、今回エントリーした発表内容は大学院レベルの高い水準の研究で、本学の研究レベルが国際的に認知される絶好の機会ととらえております。

以上、本学の取り組みにつきまして、県民の皆様に周知すべく、取材・報道いただきますようお願いいたします。

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http://www.nuhw.ac.jp/grad/

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