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【大学院・義肢装具自立支援学科】義肢装具自立支援学分野の教員・大学院生・学部生ら5名が国際学会にて学術発表

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2015年3月19日~20日、フランスのパリ市で行われた19th IVO World Congress 2015 in PARIS (第19回国際整形靴技術連盟学術大会)において、義肢装具自立支援学分野の阿部薫教授が指導する教員・大学院生・学部生ら5名が学会発表を行いました。同学会は、世界中から研究者が集まる靴と歩行に関する学会で、大変権威のある学会です。
なお発表者と演題は次の通りです。

・笹本嘉朝(教 員) 
The patient of leg length discrepancy of osteoarthritis of the hip when dressed in kimono with lifted traditional shoes.
・大井和子(博士1年) 
Reconsidering shoe and supportive brace designs to meet the requests of people with mild lower-leg paralysis.
・永井恵子(博士1年) 
Attempts to improve children’s indoor shoes for school.
・松原千裕(修士1年) 
The study of influence of medial longitudinal arch support in the heel shoes walking by expired gas analysis.
・伊藤あきみ(学部3年) 
Comparison of difference of shoe sole hardness in the heel shoes by expired gas analysis.

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答に対してもスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが国際レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。


写真上から
・学術ポスター前の松原千裕(修士1年)さん
・学術ポスター前の伊藤あきみ(学部3年)さん
・学会メイン会場の様子
・参加者全員の記念写真

>>博士後期課程 医療福祉学専攻の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

>>修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>> 義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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