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【国際交流】フラートン海外研修 実施報告

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2015年3月21日(土)~29日(日)に、健康スポーツ学科主催のフラートン海外研修が実施され、学生4名が参加し、本学科の中島由梨 助教が引率しました。
研修先は、California States University Fullertonの芸術学部ダンス・シアター学科です。本研修ではダンス種目を中心としたプログラムを企画したため、本学学生ではダンス部の五十田陽子(健康スポーツ学科3年)、岡彩香(健康スポーツ学科2年)、萩原舞子(健康スポーツ学科2年)、吉崎慈保(既卒生)が参加しました。

California States University Fullertonのダンス・シアター学科では、将来プロのダンサーを目指す学生から学校の先生やダンススタジオの指導者を目指す学生まで、一人ひとり高い目標を持って日々トレーニングに向き合っていました。各実技科目には、受講生のレベルに応じたクラスが設けられており、実技試験を突破するごとに上のクラスを受講することができるシステムです。

訪問した本学学生は、主に①ダンスクラスの受講、②学生交流会(ダンス発表会)の参加、③ALP(American Language Program)クラスの受講の機会を得ました。特に②学生交流会では、互いに日頃練習を重ねてきたダンス作品を披露し合うことで、異なった動きのバリエーションや表現の仕方について思いを巡らせることができ、共感したり刺激を受けたりすることで大変有意義な時間となりました。

本研修に参加した学生からのコメントでは、「(現地の大学生ダンサーらは)踊りに迷いがない」「個々の堂々とした意志の強さを感じた」「基本の動きの練習がいかに大事かと感じた」「自分たちの創る作品はまだ垢抜けていないということがわかった」等が挙がりました。学生自身が“カルチャーショックを受け、視野を広げて自分達に足りないものに気づく”ことが本研修の最も大きな価値であったと思います。1週間という短い時間でしたが、連日非常に密度の濃い研修となりました。今回の企画にあたり援助をしてくださった健康スポーツ学科、国際交流委員会の方々に感謝申し上げます。

>>国際交流の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/international/

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

>>ダンス部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/dance/

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