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【臨床技術学科】日本初![臨床工学技士+臨床検査技師]のWライセンスを同時取得! 第1期生が快挙達成!

平成27年3月、臨床技術学科では81名の第1期生が卒業しました。

本学科では、日本で初となる、臨床工学技士と臨床検査技師の2つの国家資格受験資格の同時取得を学生全員で目指すカリキュラムを配置し、従来にはない新たな医療専門職の育成を目指します。

この度、各国家試験の合格率が発表となり、高い合格実績を達成することができましたのでご報告いたします。

●臨床工学技士国家試験
本学合格率 96.2%(76名合格/79名受験)[全国平均83.2%]
☞ 合格者数全国1位を達成!!
 
●臨床検査技師国家試験
本学合格率 90.9%(70名合格/77名受験)[全国平均82.1%]

●Wライセンス同時取得
Wライセンス合格率 88.0%(66名合格/75名受験)
☞ 日本初のWライセンスの合格率もそれぞれの国家試験の全国平均を上回る快挙を達成!!!

この結果により、臨床技術学科の第1期卒業生81名のうち、80名が国家資格を取得し、内66名が2つの国家資格を取得して社会に羽ばたくこととなりました。

現代医療に欠かせないハイテク医療機器の操作やメンテナンスなどを行う「臨床工学技士」と、採血や生理学的検査などさまざまな検査業務を行う「臨床検査技師」のダブルライセンスを取得することにより、日々高度化する医療現場の最前線で、病気の予防や発見から治療・手術・生命維持・先端医療まで、シームレスに活躍する人材の要請が可能となり、より質の高い医療サービスの提供が可能となります。

深刻な医師・看護師不足が叫ばれる医療現場において、ますます重要視される「チーム医療」の一員として重要な役割を果たすことのできる未来型の医療人材として、卒業生の今後の活躍を是非ご期待ください!


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 臨 床 技 術 学 科 の 紹 介
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■ダブルライセンス取得に対応し「臨床技術者」を育成する独自のカリキュラム
臨床工学技士と臨床検査技師の国家資格取得に必要な科目をすべて配置し、学生全員でダブルライセンス取得に向け1年次から段階的に学んでいきます。また、2つの専門職領域を並行して学び、2つの国家資格の“同時取得”を可能としたことで、その役割の違いや連携の実際を理解し、将来、臨床技術者として活躍するための独自のスキルを身につけます。

■他学科との「連携教育」でチーム医療を学ぶ
高度先端医療などの現場では、医師や看護師など多職種との連携が必要不可欠です。本学科では、他学科との連携教育によりチーム医療の一員として病気の発見から生命維持まで実践できる人材を育成します。

>>臨床技術学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/mt/

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