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【視機能科学科】2015年度「臨床実習Ⅰ指導者説明会」開催報告

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2015年6月7日(日)、新潟東映ホテル白鳥の間にて、2015年度「臨床実習Ⅰ指導者説明会」を開催いたしました。この説明会は、視機能科学科一期生にとって初の学外実習となる「臨床実習Ⅰ(観察)」に臨むに当たり、その心構えや実習概要について情報共有することを目的としています。説明会には、ご指導いただく先生方、視機能科学科2年生、そして学内教員の計82名が参加しました。
阿部春樹学科長の挨拶に始まり、本学教育理念、教育目標、教育課程、臨床実習Ⅰの目的および概要について指導の先生方からご説明いただき、最後に代表学生よる挨拶がありました。

臨床実習Ⅰでは、8月31日(月)~9月18日(金)の間に、新潟県内13施設、県外16施設、合計29の眼科医療機関にて、5日間の観察実習を行います。
本科目の学習目標は、以下のとおりです。
1. 職業人として、常識的な態度や行動をとることができる。
2. 対象者や臨床実習指導者と良好な人間関係を築くことができる。
3. 職業倫理を学び、対象者の方の状況に配慮した適切な基本的態度を実践できる。

以下は、説明会での代表学生による挨拶です。

本日はお忙しい中、臨床実習Ⅰの説明会にご出席いただきまして、心より御礼申し上げます。
私達、新潟医療福祉大学医療技術学部視機能科学科一期生56名は、8月末より新潟県を中心
に全国29の施設で臨床実習をさせていただきます。業務ご多忙の毎日にもかかわらず、貴重な実習の機会をお与えいただき、本当に感謝しております。
私たちは現在、生理学や解剖学などの講義、実習で人体の基礎的な作りや働きを学んでいます。また、眼科学や視覚機能学などの専門科目では、視能訓練士に必要な知識や技術を習得するとともに、医療従事者としての心構えを学んでおります。臨床実習では、これまで外側から見つめていた医療の現場を、医療従事者を志す実習生として、新たな立場で体験することになります。この経験は、将来、視能訓練士として現場に出た時の根幹になるものと思います。私達は、自ら学ぶ強い意欲と高い志、患者様への感謝の気持ちを常に忘れず、臨床実習に取り組みます。そして、実習指導者の教えを守り、医療従事者に必要な能力と心を養い、精進することをここに誓います。ご指導の程、よろしくお願いいたします。

本学に入学から1年が経った第一期生ですが、今回の説明会で成長した姿を見ることができました。

>>視機能科学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/

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