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【大学院・義肢装具自立支援学分野】義肢装具自立支援学分野の大学院生2名が義肢装具国際学会にて学術発表

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2015年6月22日~25日、フランスのリヨン市で行われたInternational Society for Prosthetics and Orthotics (ISPO) 15th World Congress 2015 (第15回国際義肢装具学会国際大会)において、義肢装具自立支援学分野の江原義弘教授が指導する大学院生2名が学会発表を行いました。
今回、同学会には世界中から4,300名以上の研究者が集まりました。義肢装具分野における世界で最高に権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです.

・霜鳥大希 (修士課程2年) 
Measurement of the rotation axis of the ankle in vivo
・アヘゴ アクエテビ (博士後期課程1年) 
Estimation of the location of the hip joint center based on potential energy and mechanical work.

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答に対してもスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが国際レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・口述発表する霜鳥大希(修士2年)さん
・学術ポスター前のアヘゴ アクエテビ(博士1年)さん
・学会会場の外観
・開会式の様子

>>博士後期課程 医療福祉学専攻の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

>>修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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