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【陸上競技部】日本陸上選手権大会 結果報告

6月26日(金)~28日(日)に新潟市デンカビッグスワンスタジアムにて、日本陸上選手権大会が開催されました。本学からは松井理沙(健康スポーツ学科3年)と前山美優(健康スポーツ学科2年)の2名の選手が出場しました。
前山選手は200mに出場しましたが、怪我明けの影響もあり予選落ちに終わりました。松井選手はハンマー投に出場し、自己記録に迫る投擲で14位となりました。この2名の選手からコメントを頂いたので是非ご覧ください。また、本学を卒業し長谷川体育施設に勤務する永井佳織(H26年卒)が昨年の5位入賞を上回る3位入賞を果たしました。

【松井理沙選手のコメント】
今回、日本選手権出場にあたり1番の目標は雰囲気にのまれず自分の試合をすることであり、その目標は達成できました。このような大きな試合は初めてでしたが1番楽しめたのではないかと思います。
6月に全国大会が2つありましたが、どちらの試合も日頃の練習の成果に自信が持てていためか緊張せずに楽しめました。
今年に入り常に試合のことを考えて練習ができるようになり、モチベーションを上げての練習が良い動きに繋がり、それが自信となり試合でも緊張せずに臨めているのたど感じました。これからは全カレに向けてまた鍛え直し必ず入賞したいと思います。応援して下さった皆さんありがとうございました。

【前山美優選手のコメント】
私は、200mで日本選手権に出場しました。初めての出場だったのでとても緊張しましたが、地元開催ということでたくさんの人から声援を頂きとても大きな力になりました。
今回は、決勝に進出することが出来ませんでしたが、残りの学生生活で決勝に進める力をつけたいと強く思いました。
新潟開催の日本選手権に出場できたことの喜びと、しっかり勝負することが出来なかった悔しさを今後のバネにして頑張ります。

【試合結果】
●前山美優(健康スポーツ学科2年)
 女子200m予選(6/26) 25“87(+1.7) 8着

●松井理沙(健康スポーツ学科3年) 
 女子ハンマー投決勝(6/28) 53m00 14位

>>陸上競技部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/ekiden/

>> 健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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