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【視機能科学科】平成27年度 幼児対象の視力検査講習会開催

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2015年8月4日(火)、6日(木)に、第8研究・実習棟2階の視機能科学科実習室にて幼児対象の視力検査講習会が開催され、新潟市の保育園関係者82名が受講されました。
この講習会は、新潟市医師会地域医療研究助成(研究代表:石井雅子)を受けて開催されたものです。視覚の感受性期にある幼児の視機能の管理を徹底し弱視の早期発見を目指すために、現行の保育園で視力検査の手技について参加された皆様と共有し、より良い視力検査にすることを目的としました。
講習会では、視機能科学科2年生による3歳児の視力検査導入紙芝居も披露され、大変好評でした。
参加された皆様からは、「子どもの視力検査の意義と弱視の早期発見の必要性を知ることができた」、「デモンストレーションから視力の判定の仕方が明確になった」等の感想を頂戴しました。

新潟市では、平成元年より全保育園で毎年視力検査を実施しており、視力不良のお子さんを眼科へ受診勧告することで、弱視の早期発見・治療に大きく貢献しています。
視機能科学科では、視覚機能に関する保健指導にも力を入れた教育を行い、子どもの視機能を管理する「優しい眼」をもつ視能訓練士を育成しています。

>>視機能科学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/

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