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【健康スポーツ学科】市川浩講師が日本水泳・水中運動学会で研究奨励賞を受賞!

10月17日(土)~18日(日)に、日本女子体育大学にて「日本水泳・水中運動学会2015年次大会」が開催され、健康スポーツ学科の市川浩講師による発表が研究奨励賞を受賞しました。受賞演題は「クロール泳のキック動作が推進力発揮可能な泳速度」です。昨年の池田祐介講師に続き、今年も本学から受賞者を出すことができました。

日本の水泳や水中運動は学術活動が活発で、国際的な評価も高いことが知られています。日本水泳・水中運動学会年次大会は、国内におけるその中心イベントです。最新の研究成果が数多く発表されるだけでなく、競技や指導に携わる方も多数参加し、情報交換・共有する場として活用されています。今回もオリンピックメダリストや日本代表指導者、現日本代表選手が講演や実演をし、議論が繰り広げられました。

今回、市川講師が報告した研究テーマは、推進力発揮が困難と考えられた高い泳速度条件下においても、クロール泳のキック動作は推進力を生み出すことができることを実験により示したものです。キック技術やそのトレーニング法に裏づけを与える有益な情報であり、実践性の高い研究成果であると考えられます。

健康スポーツ学科では、これからも競技力向上につながる研究を進めてまいります。

【研究奨励賞】
受賞演題:「クロール泳のキック動作が推進力発揮可能な泳速度」
市川浩(健康スポーツ学科 講師)
下山好充(健康スポーツ学科 教授、水泳部監督)
馬場康博(健康スポーツ学科 助教、水泳部コーチ)
奈良梨央(健康スポーツ学科 助手、水泳部コーチ)

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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