トピックス&ニュース

理学療法学科小林量作教授考案!「新潟弁でラジオ体操」の音源がダウンロードできます!!

今年8月、本学ホームページにてご紹介させていただきました「新潟弁でラジオ体操」について、本ページより「新潟弁 ラジオ体操第1」の音源がダウンロードが可能となりました。

ラジオ体操を方言(新潟弁)を使用して行う意図は
①親しみやすく、柔らかいニュアンスをもっている
➁楽しい笑いを引き出す
③子どもから高齢者まで様々な世代の関心を導きやすい
などが、標準語でラジオ体操を行うことと異なる点です。

また、方言を使用することで地域の高齢者が参加しやすくなり、今後ますます重要性が増していくロコモ予防の普及に高い効果が期待できます。

今後は、同ラジオ体操をDVD化し高齢者施設や教育機関での普及促進を検討しています。

「楽しく運動する!」という習慣化の一翼を担うべく、「新潟弁でラジオ体操」を普及いたしたく考えております。皆さんも是非、SNS等でシェアしてください!!

●「新潟弁 ラジオ体操第1」の音源ダウンロードはこちら
>>http://www.nuhw.ac.jp/files/radio_01.mp3

※パソコンで閲覧の方は、右クリックでダウンロードをお願いします。


【新潟弁でラジオ体操 考案者 小林量作教授のプロフィール】
<所属>
●新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科 教授
●新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科保健学専攻長 理学療法学分野
●ロコモ予防研究センター センター長
<専門分野・研究領域>
●高齢者の転倒予防・健康増進、神経難病、地域理学療法
<資格>
●理学療法士
<所属団体・学会等>
●日本理学療法士学会
●日本公衆衛生学会
●日本骨粗鬆症学会
●新潟医療福祉学会

>>理学療法学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/pt/ 

このページの先頭へ戻る