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【作業療法学科】第9回 日本作業療法研究学会学術大会で作業療法学科2年生が口頭発表しました!

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2015年10月24-25日、神奈川県立保健福祉大学で開催された同学会にて、作業療法学科 桐本ゼミの以下三名が口頭発表にて研究成果をプレゼンテーションして参りました。

●小山龍一郎(作業療法学科2年)「ガムの咀嚼がGo / No-go 視覚刺激反応時間に及ぼす影響」

●武田 怜(作業療法学科4年)「イメージする運動に一致した用具との接触が運動誘発電位に及ぼす影響」

●桐本 光(作業療法学科教授)「一次運動野に対する静磁場刺激による感覚誘発電位の減少」

小山君は2年生前期より、学部学生が教員の研究活動に参加することのできる『UROP(Undergraduate Research Opportunity Program)』を履修し、また大学祭の実行委員を務めながらコツコツと運動反応時間の計測法を学んできました。

昨年度の同学会では、武田君が3年生ながら発表し、参加した研究者や臨床家を驚かせましたが、今年は小山君が更にその上をいくこととなりました。

発表・質疑応答各7分間というディスカッション重視の発表形式でしたが、2人とも堂々と受け応えを行い、多くの参加者からお褒めの言葉を頂きました。

また、指導教員である桐本教授が、最優秀演題賞を受賞するという、予期せぬ嬉しいハプニングもありました。

作業療法学科では、学生達の日々の生活をブログ「サクサク放送局」でも紹介しています。是非ご覧ください!!

>>作業療法学科ブログ「サクサク放送局」はこちら
http://nuhw.blog-niigata.net/ot/

尚、この度最優秀演題賞を受賞した桐本教授は、運動機能医科学研究所にも所属し、効果的なニューロリハビリテーション・パラダイムの構築を目指して研究を行っています。ご興味のある方はぜひ運動機能医科学研究所のHPもご覧ください。

>>新潟医療福祉大学 運動医科学研究所の詳細はこちら
 http://www.ihmms.jp/

【写真上から】 
●学会看板前にて武田君(右)と小山君(左)
●質疑応答中の小山君
●大会長から賞状を授与された直後の桐本教授

>>作業療法学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ot/

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