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【大学院・義肢装具自立支援学科】第29回日本靴医学会学術集会にて学部生・大学院生・修了生ら7名が学術発表

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11月21日(土)~22日(日)、名古屋市中村区・ウンイクあいち(愛知県産業労働会館)で行われた「第29回日本靴医学会学術集会」において、阿部薫教授のゼミに所属する、学部生1名、大学院生3名、修了生2名、研究生1名が学会発表を行いました。

日本靴医学会は、整形外科医を中心とする医学会で大変権威のある学会です。

当日の演題は次の通りです。

①伊藤あきみ(学部4年)「無酸素性代謝閾値によるパンプス歩行時の最適な靴底硬度の検討」
②稲岡千秋(修士1年)「水泳習慣が足部形状へ与える影響」
③荒山元秀(修士1年)「三次元足型計測器の開発の変遷」
④松原千裕(修士2年)「現代女性の足部計測に関する検討」
⑤伊藤笑子(修士修了生)「幼稚園児の踵幅の成長と幼児靴の現状年代別にみる足部形態とアーチ形成の検討」
⑥赤石恒一(博士修了生)「甲ストラップの位置が歩行に与える影響」
⑦北澤友子(研究生)「足底面内における足圧中心の新たな計測法の提案」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・荒山元秀さん(修士1年)のプレゼン
・稲岡千秋さん(修士1年)のプレゼン
・松原千裕さん(修士2年)のプレゼン
・伊藤あきみさん(学部4年)のプレゼン
・本学関係者の記念写真

>>博士後期課程 医療福祉学専攻の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/doctor/major.html

>>修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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