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【硬式野球部】第二回都道府県審判指導員研修会に協力部員として参加しました。

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11月28日(土)・29日(日)の2日間、「第二回都道府県審判指導員研修会」がハードオフエコスタジアムで行われ、本学野球部員が選手役として協力参加し、審判指導に必要なケースのプレーを繰り返し行いました。

28日(土)はグラウンドと室内練習場で、29日(日)は雨天のため室内練習場のみで行い、2日間で58名の部員が参加しました。

以下、参加した部員のコメントです。

●細川 駿(健康スポーツ学科3年)
研修会への参加を通して、良い審判の細かい動きや判断、コールの仕方などを間近で見ることができ貴重な経験になりました。研修会の中では、正しいアウトコールの型や野球のレベルに応じたポジショニングについて学ぶことができました。また、セーフコールやアウトコールのタイミングがいかに重要であるかを実感しました。アウトコールがセーフコールよりも遅くなるのは、アウトだと判断した後にボールを捕球しているかやベースを踏んでいるかなどを確認しているためであり、審判の動作には、一瞬ではあるもののしっかりと確認して判断しているものが多いと感じました。

●内山 大地(健康スポーツ学科3年)
今回審判研修会に参加させていただき、改めて試合における審判の重要性を再認識しました。プレイヤーの目の届かないところで的確な位置に動き、瞬時にプレーを見極め、自信を持ってジャッジを下していました。選手として活動していた時にはあまり意識していませんでしたが、審判を目指し活動する今、今回の研修会を通して審判の重要性を強く感じました。今後はもっと技術を磨き第一線で活躍できる審判になりたいです。また、選手たちも審判のジャッジに不服を立てるのではなく、下されたジャッジを素直に受け止め、全力でプレーしてほしいと思いました。

>>硬式野球部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/baseball/

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/



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