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【大学院・健康栄養学科】第19回日本病態栄養学会にて、学部生の卒業研究、大学院生および修了生等の研究成果8件を発表

平成28年1月9日(土)~10日(日)にパシフィコ横浜で開催された第19回日本病態栄養学会年次学術集会において、健康栄養学科の関係者から8件の研究成果発表がなされました。
当日は、学部生の卒業研究、大学院生の研究成果が発表されただけでなく、本学科の卒業生や修了後も研究を続けている大学院修了生からの発表もあり、大変頼もしく思いました。

発表テーマは、以下の通りです。
・糖尿病患者における栄養指導のあり方に関する検討 ~食事療法の負担感および食事の見積もり指数からみえること~
・糖尿病入院における負担感情の変化に関する検討
・慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者における味覚感度と血清亜鉛濃度の検討
・胃がん術後患者の外来早期における食生活を確立するプロセスの検討
・7日間食事記録法に基づくテーラーメイドな(主に禁止食品を中心とした)栄養指導の検討
・血液透析患者に対する経腸栄養剤リーナレンDの有効性の検討
・経腸栄養剤による無機リン摂取量の増加は血液透析患者の血清リン値を上昇させるか?
・睡眠歯科センター検査入院患者における食行動と栄養摂取量について

>>健康栄養学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hn/

>>大学院 健康栄養学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/hn.html

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