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【健康スポーツ学科】スペシャルオリンピックス2016新潟大会を支えました。

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健康スポーツ学科では、スペシャルオリンピックス(SO)の活動を支え、障害のある人とスポーツについて実践を通して学んできました。

「2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟」は、2016年2月12日(金)~14日(日)の3日間、新潟県内3会場(南魚沼市:五日町スキー場、新潟市中央区:新潟アサヒアレックスアイスアリーナ、朱鷺メッセ展示ホール)で開催されました。

本大会には約5,000人が参加し盛大に開催され、その中で健康スポーツ学科の学生は以下のようなスポーツを支える活動を行いました。
・新潟県の選手団コーチ
・大会広報専門委員
・競技公式審判
・ボランティア専門委員
・選手団交流委員
・ヘルシーアスリートプログラム委員
・会場設営委員
・警備誘導委員
・ヤングアスリートプログラムデモンストレーション専門委員 等

また、健康スポーツ学科の大森豪教授、佐近慎平准教授、武田丈太郎講師も専門ボランティアとして参加しました。
アスリートが日ごろの練習の成果を余すことなく発揮できるよう多方面から大会を支え、教員学生一同、実践を通して多くの学びがありました。貴重な全国大会の運営に携わる機会に恵まれ、実りある学びがあった学生の皆さんの今後の活躍を期待します。

アスリートの皆さん、感動を有難うございました、大会運営をされたボランティアの皆さん、ご尽力有難うございました。
本大会が新潟で開催れたことで新潟での知的障害者の理解が進みました、さらなる大会レガシー発展のために、今後も健康スポーツ学科はスペシャルオリンピックスの活動を支えていきます。

以下は参加した学生のコメントです。

●健康スポーツ学科 3年 大塚千春
フロアホッケーを2日間担当していましたが、どのチームもコーチ・アスリート・ファミリー全員が全力で取り組んでいました。また、倒れてしまった相手に手を差し伸べている姿にとても感動しました。

●健康スポーツ学科 3年 長谷川彩子
私は今回のボランティアを通じて、改めて支える側の立場に立たせてもらえたことを嬉しく感じました。全国各地から来た選手団の皆さんに「ありがとう」と何度も言ってもらえたからです。前日準備も含めた4日間で本当にたくさんの人と出会いたくさんの仕事をしました。辛いこともありましたが大会を無事に終えることができて、やってよかったと心から思いました。また機会があれば参加したいです。

●健康スポーツ学科 3年 植田望美
アスリートの緊張を共有し、アスリートの笑顔を間近で見ることができ、大会を運営してよかったです。

【2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟 概要】
●日時
2月12日(金)~14(日) 午前 9時30分~17時
●場所
・朱鷺メッセ
フロアホッケー、ヤングアスリートプログラム、ヘルシーアスリートプログラム
・新潟アサヒアレックスアイスアリーナ
フィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラック
・五日町スキー場
アルペンスキー、スノーボード、クロスカントリースキー、スノーシューイング
●健康スポーツ学科学生スタッフ
コーチ1名、専門委員7名、オフィシャルスタッフ15名、大会ボランティア55名

健康スポーツ学科各種スポーツ教室のお問い合わせ・お申込み先
①ホームページ http://www.nuhwsc.com
②電話(10時から16時) 
水泳,陸上競技 → TEL:025-257-4694 (中澤)
体力UP、ダンス、あそびの日 → TEL:025-257-4590(中島)

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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