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【看護学科】英国イーストアングリア大学との学術交流締結更新報告

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2016年2月24日(月)、英国イーストアングリア大学(UEA:University of East Anglia)において大学間協定の更新に関するミーティングが開催されました。UEAの健康科学部長Rosalynd Jowlett教授と本学の健康科学部長塚本康子教授との間でこれまでの5年間毎年実施された英国訪問研修などの実績報告と今後の両大学間の交流計画について話し合いがもたれ、今後はより一層活発で発展的な交流を行うことで合意されました。会合の後、歓迎レセプションに招待され、UEA学長David Richardson教授にお会いし、締結更新についてご報告いたしました。また本学の学生も1分間スピーチを行い本学の紹介をさせていただきました。

UEAはロンドンから北に1時間半のノーフォーク州ノーリッジにあり、自然豊かで広大なキャンパスを持つ大学です。幅広い学術分野を有し研究と教育レベルは高く国際的に評価を得ています。大学ランキングでは常にトップ20以内に入り、2012年にタイム誌の大学生意識調査では大学満足度においてベストワンにも選ばれています。
4学部に23学科が配置されUEAの看護学科は、リハビリテーション学科とともに健康科学部に属し、医学科・看護学科・リハビリテーション学科の3学科で医療・健康科学部を構成しています。ほかに人文科部、理学部、社会科学部があり特に環境学、歴史、コミュニケーション学および映画学で有名です。

今後の5年間はこれまでの教員・学生間の交流に加えて、講演やシンポジウムの開催、共同研究、交換留学などに力を入れ、相互の交流をますます発展拡大させていくことで、より一層活発な交流が期待されています。また、イギリスは学生にも人気が高く毎年10人前後の学生が研修に参加しています。社会福祉学科の学生が参加したこともあり、看護学科だけでなく他学科の学生にも募集を行っていますので、行ってみたいと思われる方はぜひ所属学科の国際交流委員の先生または看護学科の国際交流委員までお問い合わせください。

写真上から
・UEAにおける大学間協定再締結ミーティング
 左から 松井教授(看護学科国際交流委員)、Rosalynd Jowlett教授(UEA健康科学部長)、塚本康子教授(健康科学部長、看護学科長)、Dr. Susanne Lindquist(UEA連携教育センター長)、宇田准教授(看護学科教員)
・UEA学長David Richardson教授を囲んで
・歓迎レセプションで紹介された本学のスライド
・UEAとの協定書に署名する学長
・署名されたUEAとの学術交流協定書を手にする山本学長

>>看護学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/nr/

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