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【硬式野球部】関甲新学生野球連盟 春季リーグ戦1部 総括

● 関甲新学生野球連盟 春季リーグ戦1部 総括
硬式野球部 主将 橋本 彗(健康スポーツ学科4年)

4月2日(土)~5月16日(月)にかけて、関甲新学生野球連盟春季リーグ戦1部が開催されました。私たち、新潟医療福祉大学硬式野球部は、関甲新学生野球連盟に所属してから、4年目になりました。昨秋のシーズンから1部リーグで戦い、今春のシーズンは1部優勝「一にこだわる」を目標として開幕を迎えました。

エース左腕・笠原を中心とした投手陣を武器に、第1節の山梨学院大学戦、次節の平成国際大学戦を連勝で飾り、とても良いスタートを切ることができました。優勝に向けての大一番となった上武大学戦でも、勢いそのままに初戦に勝利し、優勝まであと一歩のところまで来ることができました。
惜しくも優勝を逃してしまいましたが、最終節の白鷗大学戦でも勝ち点を挙げ、野球部最高成績の2位でリーグ戦を終えることができました。そして、チーム初となるベストナインを、笠原祥太郎、熱田隆介の2人が獲得する、素晴らしいシーズンになりました。

今春のリーグ戦では、今までになかった勝負所での粘り強さ、新戦力の台頭など、チームとしてまた一回り、レベルアップすることができたシーズンだったと思います。しかし、1部で優勝するためには、まだまだやることは多くあります。この春で引退してしまった4年生もいますが、創部当初、1期生の代で神宮へ行く!という目標を達成するために、秋に向けて努力を続けていきたいと思います。

また、今春も新潟から大変多くの方々に応援に駆けつけて頂きました。応援して下さる方々の期待に応えられるように、そして、さらに多くの方に応援して頂けるチームになるために、より一層努力を重ねていきたいと思います。これからも新潟医療福祉大学硬式野球部の応援を宜しくお願い致します。

● 硬式野球部 佐藤和也監督コメント
野球部創部4年目にしての2位は本当に素晴らしく、選手諸君の日頃の精進の賜物に他なりません。勝ち点4の内容を見ても苦しい接戦の連続で、優勝への執念を感じる戦いぶりでした。
この経験を必ずや秋の戦いに生かし、こんどこそ・・・・!
今後とも応援のほどお願い申し上げます。

● 関甲新学生野球連盟 春季1部リーグ順位表はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/topics/news/20160530.pdf (PDF/212KB)


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