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【義肢装具自立支援学科】「材料力学」授業公開に2名の高校生が参加

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2016年7月30日(土)、本学第5研究棟にて義肢装具自立支援学科の授業公開が行われました。これは高校生を対象として通常の授業に参加してもらう企画です。科目は、「材料力学」という2年生が対象の授業で、義肢装具や福祉用具の材料特性とその応用を学習する科目です。

内容は、「人体とロボットのハイブリッド―HAL体験講座―」として、装着型動作支援ロボットHALを用いて、理論と構造の講義、実際の体験を交えながら行われ、2名の高校生が参加しました。大学生も高校生も初めて目にするロボットに興味と驚きを持って授業に臨みました。

今後もリアルな大学の授業を体験できる企画を実施してまいります。またオープンキャンパスでもたくさんの体験型イベントを実施していますので、ぜひご参加ください。

写真上から
・動作支援ロボットの装着と調整の様子
・制御信号として筋電を利用
・筋電による制御の説明


>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/  

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