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【ダンス部】第29回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)に出場!

8月3日(水)~6日(土)、神戸文化ホールにおいて「第29回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」が開催され、本学強化指定クラブのダンス部は、創作コンクール部門 大学の部に出場しました。

今年の作品タイトルは「空虚なる身体―造形作家アバカノヴィッチの作品より―」です。

今年度、個性的な作品が集う激戦の中、本学ダンス部は決選まで進出し入選することはできましたが、惜しくもあと一歩のところで受賞にはいたりませんでした。

春より何か月も3年生を中心とするリーダー学年が部員を引っ張り、作品テーマの構想についての話し合いを重ね、選曲、振付、衣装、小道具作成など、様々な分野の力を総動員して創り上げた哲学的な力作でしたが、悔しい結果となりました。

しかし、昨年に引き続き、着実に入選まで突破することができたことは、日頃部員たちを支えてくださる保護者の皆様、教職員をはじめとする大学関係者の方々、ダンス関係者の方々のご声援があってこその結果です。心から感謝申し上げます。

また来年に向け、今年の課題を生かしチーム一丸となって上位入賞を目指していきたいと思います。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

以下は部員のコメントです。

●ダンス部主将 近藤来実(健康スポーツ3年)
今年の神戸大会を迎えるまで、本当に多くの方々からの声援をいただき、改めて自分たちの立ち位置を知ることができました。だからこそ3年連続の受賞を逃したことは自分たちにとって本当に悔しいものであり応援してくださった方々に申し訳ない気持ちで一杯です。しかし、落ち込んでいる暇はありません。この悔しさを忘れずに来年の神戸大会では応援してくださる方々に必ず恩返しができるよう日々精進して参ります。本当にたくさんの応援ありがとうございました。これからも強化ダンス部をよろしくお願い致します。

●ダンス部副主将 保科慶(健康スポーツ3年)
いつもダンス部を支えてくださっている皆さん、沢山の応援ありがとうございました。残念ながら、受賞することは出来ませんでしたが、部員全員が一丸となり、最後まで作品を良くしようと試行錯誤できたこと。1つの作品を全員で創り上げ、照明の中で踊れたこと。この作品を通して、一人ひとりが数えきれないほどの貴重な経験をし、成長できた部分は沢山あります。結果は変えられませんがこの悔しさをバネに、これからも多くの方々に応援していただけるように、一人ひとり努力していきたいと思います。これからも新潟医療福祉大学ダンス部をよろしくお願いします。

ダンス部は、来月9月17日(水)~19日(金)に富山・高岡市にて開催される「Artistic Movement in TOYAMA(少人数による創作ダンスコンクール)」に2チームが出場します。良いご報告ができるよう、頑張りたいと思います。

>>ダンス部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/dance/

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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