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【大学院・義肢装具自立支援学科】学部生・大学院生4名が足と靴の国際学会にて学術発表

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2016年9月15~17日、オーストラリアのキャンベラ市で行われたInternational Foot and Health Symposium 2016において、義肢装具自立支援学科の阿部薫教授が指導する学部生1名、大学院生2名、大学院研究生1名が学会発表を行いました。同学会は、世界中から足と靴の研究者が集まる権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

①伊藤菜記(学部4年) 
Differences between contact pressure standard values and actual measured values of compression stockings when standing and walking

②稲岡千秋(修士2年) 
Kick performance affects the foot arch shape of competitive swimmers —Focusing on athletes in the growth period

③平山由紀穂(修士2年) 
Prediction of forefoot deformation characteristics by intermetatarsal mobility —Basic study for the improvement of shoe fit

④北澤友子(大学院研究生) 
Proposal of new measurement method for center of pressure and foot shape

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答に対してもスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが国際レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。



写真上から
・ポスター発表で説明する伊藤菜記(学部4年)さん
・大会会長と稲岡千秋(修士2年)さん
・参加者と平山由紀穂(修士2年)さん
・参加者と北澤友子(大学院研究生)さん

>>大学院修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/


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