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【大学院・義肢装具自立支援学科】第30回日本靴医学会学術集会にて学部生・大学院生・修了生ら13名が学術発表

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9月23日(金)~24日(土)、京都市下京区・メルパルク京都で行われた第30回日本靴医学会学術集会において、阿部薫教授のゼミに所属する、学部生3名、大学院生7名、大学院研究生1名、大学院修了生2名が学会発表を行いました。日本靴医学会は、整形外科医を中心とする医学会で大変権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

①横田知花(学部3年)
「ヒール高の違いが足底圧に及ぼす影響」
②伊藤菜記(学部4年)
「異なる差高のハイヒール靴使用時の着圧ストッキングの面圧変化」
③小関桃果(学部4年)
「無酸素代謝閾値によるパンプスの最適なヒール高の検討」
④伊藤あきみ(修士1年)
「歩行速度の違いによる足角の変化」
⑤植松茂也(修士1年)
「足底の接地部とアーチ保持部における圧縮変形特性の検討 ―適切なインソール素材硬度の選択に向けて―」
⑥後藤可奈子(修士1年)
「安全靴の歩行解析」
⑦荒山元秀(修士2年)
「働く女性の年代別足部特徴 ―3次元計測を用いて―」
⑧稲岡千秋(修士2年)
「キックパフォーマンスが競泳選手の足部形態に与える影響-成長期の競泳選手に着目して-」
⑨平山由紀穂(修士2年)
「中足骨間の可動性による前足部の変形特性の予測 -靴適合性向上のための基礎研究―」
⑩永井恵子(博士3年)
「本人の希望によって短下肢装具から改造靴に変更可能となった軽度片麻痺の一例」
⑪北澤友子(大学院研究生)
「床反力計測時の足部外郭線を特定するための治具の開発 ―三次元動作解析の反射マーカー貼付精度の向上のために―」
⑫伊藤笑子(大学院修了生)
「幼稚園児におけるアーチ形成過程の10年間の時系列的検討 ―第2報―」

⑬阿部真典(大学院修了生)
「中学生の足型計測 ~浮き趾に着目して~」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・学会会場の京都メルパルク
・伊藤菜記さん(学部4年)のプレゼン
・植松茂也さん(修士1年)のプレゼン
・平山由紀穂さん(修士2年)のプレゼン
・質問に応える永井恵子さん(博士3年)のプレゼン

>>大学院修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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