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【義肢装具自立支援学科】学生5名がアジア義肢装具学会にて学術発表を行いました。

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2016年11月4日~6日、韓国のソウル市で行われた「Asian Prosthetic and Orthotic Scientific Meeting(APOSM)2016」において、義肢装具自立支援学科の3年生1名、4年生4名が学会発表を行いました。同学会はアジア地域から義肢装具の研究者が集まる権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

①横田知花(3年生) 
Influence of differences in heel height on sole pressure and walking time and distance factors
②伊藤菜記(4年生)
Differences between contact pressure standard values and actual measured values of compression stockings when standing and walking
③小関桃果(4年生)
A comparison of suspension force depending on difference in interior shape of silicone caps for amputated fingers
④澤谷歩・佐々木美里(4年生)
Evaluation and Development of the Functional Upper Limb Prosthesis to Manufacture AFOS to A Person with Congenital Forearm Defect

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、英語による質疑応答に対してもスムーズに受け答えできました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが国際レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・ポスター発表での横田知花さん(3年生)
・ポスター発表での伊藤菜記さん(4年生)
・ポスター発表での小関桃果さん(4年生)
・ポスター発表での澤谷歩さん・佐々木美里さん(4年生)
・学会に参加した教員と学生の記念写真

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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