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【義肢装具自立支援学科】第38回臨床歩行分析研究会にて4年生2名が学術発表を行いました。

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11月5日(土)~6日(日)、北海道旭川市・旭川医科大学で行われた第38回臨床歩行分析研究会において、江原義弘副学長が指導する義肢装具自立支援学科の4年生 2名が学会発表を行いました。同研究会は歩行分析に関して日本を代表する大変権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

①上村佳世(学部4年)「主成分分析を用いた股関節中心位置計測法の精度」
②井上捷太(学部4年)「3次元動作解析装置を用いた股関節位置の計測」

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・上村佳世さん(4年生)のプレゼン
・井上捷太さん(4年生)のプレゼン
・学会会場前で記念撮影

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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