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【作業療法学科】第46回日本臨床神経生理学会学術大会にて学部生と卒業生が口頭発表を行いました。

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2016年10月27日(木)~29日(土)、郡山市で開催された第46回日本臨床神経生理学会学術大会にて、作業療法学科 桐本光教授のゼミ生とOBが口頭発表にて研究成果をプレゼンテーションして参りました。

【発表者】
●作業療法学科3年(14期生)小山龍一郎君
「咀嚼運動時の周波数の違いがGo/No-go視覚刺激反応時間に及ぼす影響」

●魚沼基幹病院勤務(11期生) 桑原貴之君
「上肢のバリスティックな屈曲運動が足関節の伸筋及び屈筋の興奮性に及ぼす影響」

両名とも早期研究体験プロジェクトUROPを2年前期より履修し、日々コツコツと努力を重ねてきた成果を、参加者の大半がリハビリテーション、神経内科、脳外科領域の医師が占める学会で発表しました。

小山君は、学部3年生にして早くも3回目の全国学会発表となり、研究成果を学術雑誌に投稿する準備を進めています。桑原君は、大学院進学を目指すという高い志を持ちながら臨床経験を日々積み重ねています。

>>作業療法学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ot/


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