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【硬式野球部】東区体育協会主催の野球教室に指導者として参加しました。

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12月18日(日)に、本学室内練習場で新潟市東区体育協会主催の野球教室が開催され、7チーム、85名の小学生が参加してくれました。

本学硬式野球部からは佐藤監督をはじめ、大矢コーチ、鵜瀬コーチ、淡路選手(健康スポーツ学科4年:長岡向陵高校出身)、佐藤選手(同3年:巻高校出身)、大塚選手(同3年:上田西高校出身)、福島選手(同3年:関東一高校出身)、岩﨑選手(同3年:本庄第一高校出身)、小黒選手(同3年:日本文理高校出身)、鷹箸選手(同3年:作新学院高校出身)、漆原選手(同2年:新潟明訓高校出身)、小池選手(同2年:新潟明訓高校出身)が参加しました。

肩甲骨や股関節の動きを意識したウォーミングアップや障害が起こりにくい正しい投球フォーム、ピッチングやキャッチング、守備練習、バッティング練習まで、楽しい雰囲気の中で行うことができました。

まずは、野球を大いに楽しむ!楽しいから、どんどん練習したくなる!自分から練習するからますますうまくなる!うまくなるから野球がもっともっと好きになる!こうした新潟医療福祉大学が目指す野球の一端を体験してもらうことができたと思います。新潟県はこれから雪深い冬に入りますが、春に大きく成長した自分に出会えるよう頑張りましょう!

以下は参加した部員のコメントです。

●漆原大晟(健康スポーツ学科2年)
野球人生の中で、初めて教える立場で野球教室に参加しました。今回の経験から、工夫をしながら、分かりやすく説明することの大切さやその難しさを学びました。今後も野球教室に積極的に参加して、自身の成長にもつなげつつ、指導するための技能も高めていきたいです。これからの野球人生に繋がる貴重な経験でした。

●小池那弥(健康スポーツ学科2年)
私は今回小学生を対象とした野球教室に初めて参加しました。小学生に野球を教えるということは想像以上に難しく、同時に小学生のうちに基礎をしっかりと教えてあげないと今後の野球人生に大きく影響すると強く感じました。選手から指導者の立場に変わった時、どのように指導したら良いかわからず、私自身ももっともっと野球を学ばなければと実感させられるいい機会になりました。


>>硬式野球部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/baseball/

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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