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【社会福祉学科】「第16回全国障害者スポーツ大会 ~希望郷いわて大会~」に学生がボランティアスタッフとして参加しました

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“ 広げよう 感動。伝えよう 感謝。”をスローガンに「第16回全国障害者スポーツ大会 ~希望郷いわて大会~」が岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場を開・閉会式会場に、盛岡市等岩手県内の6市内を競技会場してとして、平成28年10月22日(土)~24日(月)の会期で実施されました。全国から都道府県・指定都市の選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技の13競技及びオープン競技4競技が行われました。

東日本大震災津波からの復興の取り組みを進めている岩手県での開催とあって「東日本大震災復興の架け橋」を合言葉に、県民の総力を結集して、夢と感動を与え、復興のシンボルを目指す大会となりました。

新潟県からは、新潟市も含めて約50人の選手が大会に参加しました。選手・大会役員を含め約100人の選手団に社会福祉士国家試験を控えた4年生はじめ6人の社会福祉学科の学生がボランティアスタッフとして加わり、大会運営を支援しました。

以下は参加した学生のコメントです。

●社会福祉学科4年 菅野 亘
私は、2016年10月に岩手県で開催された全国障害者スポーツ大会に新潟市のスタッフとして参加しました。障害者のスポーツというものをあまり知らず、当初は不安や緊張でいっぱいでしたが、日が経つにつれそういった感情も薄れ、スタッフとしての役割に集中することができました。そのような中で、特に印象的だったのが、担当させていただいた代表の方が、金メダルを獲得したことです。2つある種目の内、初日の種目では思うような結果が出せず気を落としていましたが、2日目では日頃の練習の成果を発揮し、見事に金メダルをものにしました。メダル授与の後にお会いした時の嬉しそうな表情を見て、私も自分のことのように嬉しく感じました。                

●社会福祉学科4年 近藤 由菜
5日間を通して、新潟県の選手はもちろん、他県の選手の方とも交流を図ることができて楽しかったです。特に、聴覚障害者の方とジェスチャーで交流したことが印象に残っています。これからも障害者スポーツに積極的に関わりたいと思います。

●社会福祉学科4年 須貝 佳秀
5日間障害者スポーツ大会の役員をして様々なことを学ぶことが出来ました。私は、四肢麻痺の方を担当させてもらい生活面のサポートを中心に行いました。入浴のサポートなど大変なことはありましたが、たくさんのことを学ぶことが出来て良い経験になりました。就職してからもこの経験を活かして行きたいです。    

>>社会福祉学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/

写真上から1、4、5枚目 
写真提供:新潟県障害者スポーツ協会

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