トピックス&ニュース

【社会福祉学科】新潟県点字図書館長から社会福祉学科4年生に感謝状贈呈

画像1

新潟県点字図書館の図書貸出作業協力奉仕活動に長年携わり、視覚障害者福祉の増進に尽力したとして、社会福祉学科4年生の3人の学生に対して新潟県点字図書館長から感謝状が贈呈されました。

新潟県点字図書館は、身体障害者福祉法第5条及び第34条の規定に基づく「視聴覚障害者情報提供施設」です。その主な業務は、点字・録音(カセットテープ)・デイジー(CD)各図書の貸出し・閲覧・製作、及び点訳・音訳等の図書製作ボランティア養成、並びに情報提供・生活支援などです。社会福祉学科の学生は、主に視覚障害向け資料の貸出し作業補助及び書架整理用務などのボランティアに従事しました。

また、新潟県点字図書館長からは「貴学の理念に基づく人材育成の成果ともいえる若い学生の皆様のお力は、地域の社会福祉・障害者福祉の発展に、大きく寄与するものとなることを日々の奉仕活動の様子から実感しております。」とする、本学の山本学長及び丸田社会福祉学部長あてのお礼状も併せて賜りました。

【ボランティアに参加した学生のコメント】
〇社会福祉学科4年生 渡邊美咲
点字図書のボランティアでは、主に資料の貸出作業を行っています。資料の多くは音声CDで、点字の絵本や流行の図書もあります。私は、このボランティア活動を通して、多くの視覚障がい児・者が健常者と同じように図書を楽しむことができると感じました。情報を提供することの大切さを実感した活動となりました。

〇社会福祉学科4年生 小林萌
新潟県点字図書館でのボランティアは、実際に職員の方々に混じり作業をしたことで、利用者との接し方や仕事の流れなど、これから社会に出る上で必要な基本的知識や規則を学ぶことができました。普段あまり関わることのない視覚障害福祉において貴重な経験をさせて頂いた職員の方々に深く感謝申し上げます。

〇社会福祉学科4年生 岡村美里
点字図書館という存在が、図書の貸出だけではなく情報の発信やボランティアの育成なども行っているので、障害のある方や地域住民等にも大切な窓口となっていることを知りました。実際に活動してみて様々な側面から利用者さんと繋がりを持っているのだと知り、大変なこともあったけどこの活動に参加して良かったと思っています。

>>社会福祉学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/

このページの先頭へ戻る