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【大学院】義肢装具自立支援学分野の大学院生3名がアメリカ義肢装具士学会にて学術発表

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2017年3月1日~4日、アメリカのシカゴ市で行われた「American Academy of Orthotists & Prosthetists, 43rd Academy Annual Meeting & Scientific Symposium」において、義肢装具自立支援学分野の阿部薫教授が指導する大学院生2名、大学院研究生1名が学会発表を行いました。同学会は、アメリカはもとより、世界中から義肢装具の研究者が集まる権威のある学会です。なお発表者と演題は次の通りです。

①後藤可奈子(修士1年)
 During Walking in Women’s Safety Shoes
②平山由紀穂(修士2年)
 Study on relationship between mobilty of metatarsals and deformabilty of forefoot
③北澤友子(大学院研究生)
 Study of new measurement method for center of pressure and foot shape

日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質問に対してもスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが国際レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。

写真上から
・ポスター発表する後藤可奈子(修士1年)さん
・ポスター発表する平山由紀穂(修士2年)さん
・ポスター発表会場の様子
・学会総会の様子
・今回参加した本学関係者の記念写真

>>大学院の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/

>>修士課程 義肢装具自立支援分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/field/master/at.html


>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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