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【視機能科学科】視覚障害 地域活動支援センター日だまりの社会体験事業に参加

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視機能科学科3年生5名と社会福祉学科4年生2名の計7名が、3月16日(木)に開催された、視覚障害 地域活動支援センター日だまりの社会体験事業である「うららこすど」での味噌作りに、ガイドヘルパーとして参加しました。視機能科学科の5名は1年次に同行援護従業者資格を取得しています。社会福祉学科の学生は介護コースに在籍していて、高齢視覚障害者のヘルプを大変手際よく行うことができました。

この事業の目的は、視覚障害当時者の方々が社会の中に出て新しい体験をすることで、知識を得たり、様々な方々との交流を楽しんだりすることです。併せて、晴眼者に対しては、視覚障害当時者の方々の移動や食事等の行動をサポートできる人材育成を図ることを目的として実施されました。

当日の朝、総勢19名と盲導犬1頭が江南区社会福祉協議会のバスに乗り込み、「日だまり」を出発しました。「うららこすど」に到着すると、すぐに味噌づくり体験の味噌汁を昼食でいただき、利用者さんと買い物を楽しんだのち戻ってきました。

以下は、参加した学生の感想です。

●視機能科学科3年生 今井勇陽
今回数か月ぶりにガイドヘルプを行いました。被援助者の方の歩くスピードに合わせたり、被援助者の方が欲しい情報を適切に提供したりすることが難しかったです。味噌づくりや買い物などの日だまりの利用者の方々と一緒に楽しむことができて良かったです。


●視機能科学科3年生 樋口丈瑠
普段の生活で味噌を作ることはないので、貴重な経験をすることができたのと同時に、食べられるようになるまで半年程度かかると知り驚きました。また、ガイドヘルプをさせていただいた利用者さんも「幼いころよくやっていた味噌づくりを久しぶりにやれて、昔を思い出して懐かしかった。とても楽しかった。」と嬉しそうにおっしゃっていたので、お手伝いできてよかった、と思いました。

●視機能科学科3年生 臼井拳杜
この度の味噌作りのボランティアを通して貴重な体験をさせて頂きました。味噌作りの作業前に利用者さんに話を伺うと昔やったことがある、懐かしいなどの声がありとても楽しみにしていることがわかりました。味噌作りが始まると皆さん熱心に作業していたのが印象的でした。参加した私たち一生懸命手伝い楽しく味噌作りを終えることができました。

●視機能科学科3年生 渡部有紀
昨年に引き続いて日だまり社会体験事業にボランティアで参加させていただきました。回数を重ねるごとによりコミュニケーションが取れるようになってきたようにも感じますが、まだ未熟な面もあるので、これから更にこういった機会を大事にしていきたいです。

●視機能科学科3年生 高野幸穂
久しぶりにガイドヘルプを行いました。利用者の方が必要としている情報を的確に伝えることの難しさが改めてわかりました。また利用者の方と味噌や買い物などいろいろなお話ができて楽しかったです。今回の経験を次の活動に活かしたいと思います。

●社会福祉学科4年生 大澤祐輝
本日のボランティアでは、視覚障害者の方とは初めての関わりとなり、不安もありましたが楽しく実りある経験をさせていただくことができました。味噌作りでは、みなさんが生き生きとしている姿が印象的でした。今回の経験を卒業後の職場で活かしていきたいです。

●社会福祉学科4年生 渋谷光輝
とても貴重な体験できたとともに利用者の方から様々なお話を聞けて楽しくボランティアをさせていただくことができました。

社会福祉学科と協働してのガイドヘルプ・サポート体験で、高齢者の介護のポイントを知ることができ、大変良い勉強になりました。視機能科学科では高齢社会の様々にニーズに対応できる視能訓練士を目指します。

写真上から
・盲導犬も一緒に出発
・味噌づくりの様子
・味噌ができるまで
・「日だまり」での記念撮影

>>視機能科学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/

>>社会福祉学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/

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