トピックス&ニュース

【国際交流】看護学科 国際交流協定締結校 英国イーストアングリア大学 特別講義を開催

画像1 画像2 画像3 画像4 画像5

看護学科では、平成29年6月1日、国際交流協定締結校 英国イーストアングリア大学から、健康科学部長兼看護学科長 Rosalynd Jowette先生と臨床心理士Kishita Naoko 先生をお迎えし、特別講義を開催いたしました。Rosalynd Jowette先生からは、「英国の保健医療と看護教育について」、臨床心理士Kishita Naoko 先生からは、「英国での認知症研究の実際について」分かりやすく講義して頂きました。

看護学科はじめ社会福祉学科、義肢装具自立支援学科など、学生と教職員合わせ出席者は、約250名に上りました。学生から、「私たち、日本人学生が、英国で看護師資格を取得するにはどうしたらよいか」「EU離脱による医療や教育への影響はどうか」など、英語で質問する場面もあり、活発な意見交換が行われました。

また、講義以外では、山本学長、渡辺副学長はじめ国際交流員会や連携教育委員会、看護学科教員とRosalynd先生、Kishita先生と、教育や共同研究など、今後の交流方針について、話し合いが持たれました。

看護学科では、今後も英国イーストアングリア大学はじめ、国際交流協定締結校との交流を深め、国際的な視野を持った学生の育成を進めて参ります。

>>本学の国際交流の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/international/

>>看護学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/nr/

このページの先頭へ戻る