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【義肢装具自立支援学科】第14回日本整形靴技術協会学術集会において学部2年生が学会奨励賞を受賞!

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2018年2月17日(土)~18日(日)、京都市左京区・京都大学で行われた第14回日本整形靴技術協会学術集会(大井和子大会長)において、阿部薫教授が指導する、義肢装具自立支援学科の2年生2名が学術発表を行い、その研究内容が優れていると評価され2名同時に学会奨励賞を受賞しました。日本整形靴技術協会は1973年に設立された国際整形靴技術連盟(IVO)を構成する日本代表団体で、大変権威のある学会です。

◆学会奨励賞 受賞
①蓮野 敢(義肢装具自立支援学科2年)
「ヒール高別でのトップラインの適正値の算出方法の検討」
靴のヒール高を変えるとくるぶしの高さも変わることに着目して実験を行い、靴の履き口の設計に反映させるための公式を提示しました。

②黒田 健斗(義肢装具自立支援学科2年)
「踵部の軟部組織の圧迫による外果高と内果高の変化量の検討」
高齢者ややせ形の人の踵部の脂肪層が薄くなっているため、軟部組織を圧迫することによって衝撃吸収機能を発揮させるための基礎研究を行いました。

写真上から
・蓮野 敢さん(義肢装具自立支援学科2年)のプレゼン
・黒田 健斗さん(義肢装具自立支援学科2年)のプレゼン
・大井大会長から奨励賞を授与される蓮野敢さん
・大井大会長から奨励賞を授与される黒田健斗さん
・右から大井大会長、黒田さん、蓮野さん

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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