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義肢装具自立支援学科 世界最新の福祉ロボットアームを日本で初めて導入!

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近年、高齢者や障がい者のQOL(生活の質)を向上させるための技術「QOL Technology」は、世界的にも関心がもたれ、今年からは専門の国際会議が開催されようとしています。

そうした状況の中、福祉ロボットは超高齢社会における高齢者・障がい者の自立やQOL(生活の質)の向上のため、ますます必要性が増してきています。

義肢装具自立支援学科では、手が十分に使えない方の生活を支援する世界最新の福祉ロボットアーム(iARM)を、オランダのEXACT社から日本で初めて導入しました。この福祉ロボットアームは日本仕様に開発されたもので、従来のARMに比べ機能が向上し、特に重量では約40%軽くなっています。

本学科では、こうした最新機器を学生教育の教材として使用し、より高度な研究を行えるよう推進していきます。

義肢装具自立支援学科 教授 大鍋寿一





義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/dept/medical/jiritsu/index.html

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