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【義肢装具自立支援学科】小学校で義足の模擬授業を実施

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1月9日(金)義肢装具自立支援学科の月城慶一准教授は、東深井小学校の5年生90名を対象に義足の授業を行いました。

東深井小学校は千葉県流山市にある公立の小学校です。

同校では毎年さまざまな職種に携わる人たちが招かれ、児童対象に特別授業が行われており、これまでも盲導犬の話や老人体験会などが実施されています。

新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科の教員が同校に招かれたのは今年で3回目となり、当日は5年生90名が、義足の歴史や義足のしくみ、義足とスポーツの授業に目を輝かせていました。

また、授業ではビデオ上映や、実際に義足に触れてもらい、参加者たちは普段あまり目にすることの無い「義足」に興味津々でした。

また、その後行われた質問コーナーでは義足に興味を持った児童から『義足であんなに走ったり跳んだりして痛くないの?』、『日本で年間何本の義足が作られるのですか?』、『動物の義足もあるのですか?』など、沢山の質問が飛び交いました。

義肢装具自立支援学科では、今後もこうした活動を積極的に行っていきたいと考えています。

義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/dept/medical/jiritsu/index.html

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