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【陸上競技部】北信越インカレ大会報告

平成21年5月9日(土)~10日(日)、東北電力スタジアムビッグスワンにて「第83回北信越学生陸上競技対校選手権大会(北信越インカレ)」が行われ、本学陸上競技の中澤翔(健康スポーツ学科4年)が男子5000m、土田祥太(健康スポーツ学科2年)が男子円盤投げに出場し、見事優勝しました。これにより両選手は、9月4日(金)~6日(日)に国立競技場で行われる「日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」への出場権を獲得しました。

男子5000mに出場した中澤選手は、気温の高い中で行われたレースで終始先頭集団に食らいつき、ラスト200mからぐいぐいと加速するスパートで後続を引き離し、嬉しい涙の初優勝となりました。中澤選手はこの結果について「試合前はケガをせず、いい練習ができていました。指導してくれた先生方、一緒に練習したチームメイトに感謝したいです。全日本インカレでは、出場するだけでなく、結果を残せるように頑張ります。」とコメントしています。

男子円盤投げに出場した土田選手は、2位以下を大きく引き離す46m20という記録で2年連続の優勝を決めました。この記録は昨年度の学生ランキングで17位相当となる記録であり、大会新記録であると共に北信越学生新記録でもありました。土田選手は「北信越学生記録はあくまでも通過点だと考えているので決して満足はしていません。9月の全日本インカレで好成績を残すにはもっと上の記録が必要なので、これからもっと努力していこうと思っています。」とコメントし、今後の更なる活躍が期待されます。

また、今大会では、優勝した選手以外でも上位入賞者を多く出すことができ、特に中野琴代(健康スポーツ学科4年)は200m(2位)、400m(3位)、4×100mリレー(2位)、4×400mリレー(2位)の出場種目全てで表彰台に登る活躍を見せました。

中野選手は「たくさんの声援に背中を押してもらい、表彰台に登ることができました。新潟医療福祉大学陸上競技部の多くの仲間とともに、インカレという舞台で戦えたことを誇りに思います。応援ありがとうございました。」とコメントしています。

このような多くの選手の活躍により、校別対抗得点においては男子が総合5位、女子が総合4位となりました。対校戦である本大会で陸上部は年々順位を上げており、充実した戦力を持つチームとして認知されています。

また、今回の大会は新潟大学と共に大会主幹校として開催に携わっていたため、事前の大会準備から大会運営や競技役員など、競技以外の面でも部員が活躍しました。本学陸上競技部主務で主幹校の窓口となった杉坂侑磨(健康スポーツ学科3年)は、数週間に渡る大会準備から当日の運営まで激務をこなした上で、5000m4位、3000mS.C.4位と上位入賞を果たしています。大会運営や競技進行でトラブルもなく、組織としての成長をアピールできた大会でもありました。杉坂選手は「今回、新潟大学とともに大会運営を担うことになり、大変な部分も多々ありましたが、部員の皆さんや先生方、その他たくさんの方々に助けを借りて無事大会を成功させることができました。そんな中、私がこうした競技成績を収めることができたのは、支えてくれた仲間がいたからです。本当に感謝しています。また、今大会を境に主将や副主将が交代し、陸上部は新体制となります。先輩方が築き上げてきたチームをより良いものにするため、部員全員で力をあわせて頑張っていこうと思います。次の大会ではさらに成長した姿を見せたいです。」とコメントを残しています。

躍進する新潟医療福祉大学陸上競技部へのご声援を、今後ともよろしくお願い致します。


健康スポーツ学科の詳細はこちら
>>http://www.nuhw.ac.jp/dept/health/hs/index.html

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