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【看護学科】臨地実習指導者研修会の実施報告

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7月30日(木)と31日(金)の両日、本学キャンパスにて看護学科主催の「臨地実習指導者研修会」が開催されました。

看護学科では、付属病院機能を持つ新潟リハビリテーション病院をはじめ、数多くの医療機関、保健・福祉施設との提携により、1年次から学外臨地実習を行っています。こうした臨地実習をよりスムーズに、且つ効果的な学習の場とするために、本学実習生の指導にご協力いただいている病院や施設の指導者を招き、毎年「臨地実習指導者研修会」を開催し、講義やグループワークを通じた意見交換を行っています。

今回の「臨地実習指導者研修会」では“実習指導案作成”を通して、指導者が自身の指導観を明確にすることを目的に実施され、ご多忙の中、54名の方にご参加頂きました。

初日は、午前中に「現代の若者の心理」「臨地実習の学習プロセスを支援する」をテーマとして講義が行われ、参加者は時折メモを取るなど熱心に聞き入っていました。また、講義終了後には演習グループ毎に意見交換をしながら昼食の時間を過ごし、本学教員や参加者同士の友好を深めました。

続く午後からは、看護の領域別に別れて、各担当教員とともに実習指導案作成に向けてグループ演習が行われました。事前に昼食を取りながら友好を深めたこともあり、作業をスムーズに行うことができました。

2日目には、午前中に昨日に引き続きグループ演習を行いました。参加者は午後から行われる発表に向けて一致団結して集中しており、休憩時間中にも作業を行っているグループもあるなど、非常に熱心に取り組んでいただきました。

午後からは、グループ毎に発表を行い、学生役と指導役に別れたロールプレイを取り入れたり、発表資料に図やグラフを付けたりするなど、グループそれぞれが工夫を凝らした楽しい発表となりました。

会終了後、参加者からは「他の施設の方と意見交換することができて良かった」「先生方の思いや学生の傾向を話し合えて有意義だった」「現代の学生の心理を勉強できた」「学生指導を通して、自分自身の業務や学びの振り返りができた」などの声が寄せられ、参加者それぞれに達成感や課題を見出すことの出来る貴重な機会になったようです。

新潟医療福祉大学看護学科では、今後も施設や病院の指導者様との連携体制を強化して、最大限の実習効果をあげられるように努力してまいります。

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