トピックス&ニュース

【お知らせ】インフルエンザに感染した場合の対応について

今冬は、新型および季節型インフルエンザが混在して蔓延する可能性が高く、例年に比べ感染者が多数発生することが予想されます。
インフルエンザに感染した場合は以下に記された対応をお願い致します。

◆登校基準◆
・38度以上の発熱、かつ急性呼吸器症状(咳・のどの痛み・鼻汁・鼻づまり)が見られる場合は、登校(出勤)できません。
・疑わしい場合は、登校(出勤)前に、かかりつけ医や最寄りの医療機関、または新型インフルエンザ相談窓口(注1)に電話で相談し、指示に従い医療機関を受診して下さい。
・濃厚接触者として保健所等の行政機関から外出の自粛要請を受けた場合は、登校(出勤)できません。

<注1>
新潟県福祉保健部健康対策課
電話 025-280-5200(平日 8:30~17:15)

新潟市保健所
電話 025-212-8194(平日 8:30~17:30)

◆欠席連絡◆
・インフルエンザに罹患した場合及び、濃厚接触者として行政機関などから外出自粛の要請を受けた場合は、医療機関や行政機関の指示に従ってください。
・また、速やかに担当教員もしくは大学事務局(教務課)まで連絡してください。(教職員は総務課まで連絡してください。)
・連絡の流れ
 ①学生⇒教員⇒教務課学生係⇒事務局長⇒健康管理センター⇒学長
 ②学生⇒教務課学生係⇒事務局長⇒健康管理センター⇒学長

◆治癒証明◆
・治癒が確認されるまで(主治医の登校・出勤許可が出るまで)は、医師及び大学の指示に従い、外出せず自宅で安静にしてください。治癒し、登校(出勤)が可能になった場合は、登校(出勤)再開初日に本学所定の治癒証明書・登校(出勤)許可書(本文よりダウンロード可、または医療機関が発行する診断書及び治癒証明書でも代用可)を大学事務局教務課学生係まで提出してください。(教職員は総務課まで提出してください。)

>>治癒証明書・登校(出勤)許可書のダウンロードはこちら(PDFファイル)
http://www.nuhw.jp/topics/news/Influenza.pdf

・受診の結果、新型インフルエンザなどの感染症ではなかった場合は、治癒証明書・登校(出勤)許可書の提出は不要です。解熱・症状の回復後に登校(出勤)してください。

◆感染拡大防止◆
・規則正しい生活、バランスの取れた食事を心がけ、体調の維持に努めてください。
・定期的に窓を開けるなど、室内の換気に注意をしてください。
・外出から帰ってきた祭は、うがい、手洗いの励行に努めてください。
・不要不急の外出は控え、人混みなどではマスクの着用を心がけてください。
・症状がある場合は、外出を控え、マスクの着用や咳エチケットを徹底してください。
・具合の悪い人との濃厚接触を避けてください。
・毎朝、自宅での検温など、日常的な健康観察を行い、少しでも症状がみられる場合は、医療機関を受診し、無理な登校・出勤は厳に慎んでください。また、体温計は常に携帯するようにしてください。
・慢性呼吸器疾患や慢性心疾患などの基礎疾患を有する方や、妊娠中の方や乳幼児などが、重症化するリスクが高いとされているので、早期受診・早期治療を心がけてください。

このページの先頭へ戻る