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【社会福祉学科】アビリンピック2009に学生がボランティアとして参加

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2009年9月13日(日)、新潟テクノスクールで開催された「第6回新潟県障害者技能競技大会(アビリンピックにいがた2009 主催:新潟県/新潟県雇用開発協会)」に社会福祉学科の学生13名(1年生7名、2年生6名)と鈴木未来先生、星野恵美子先生が参加しました。

アビリンピックとは、障害者の職業能力の開発を促進することを目的として開催される、障害者の職業訓練の成果を競う競技会で、当日はパソコン操作や喫茶サービス、縫製、清掃、絵画など7種類の競技が行われました。

今回参加した学生の半数以上は初めてのボランティア参加で、競技者はもちろんのこと、ボランティアも緊張のなか大会はスタートしました。

競技会場の案内や誘導や、知的障害者の喫茶サービス競技ではボランティアが「お客様」役として台詞を猛練習して参加するなど、実際の仕事の現場の再現に学生たちは一役買っていました。

競技者は、緊張のなかでも生き生きと競技に臨み、ボランティアも積極的に接しサポートすることができました。それゆえ競技者の方々とやり取りする場面も多く、普段は当たり前のこととして気に留めないようなことでもあらためて気が付かされることが多々ありました。

以下、ボランティアとして参加した学生の感想です。

「担当させていただいた方から“ボランティアの方がしっかりしているので安心して受けることができました”と言っていただくことができて本当に嬉しくやりがいを感じました」「競技に真剣に取り組む姿に心を打たれました」「少しではありますが、視覚障がいをお持ちの方の気持ちがわかるようになりました。今後も色々なボランティアに参加して、少しでも人の気持ちが理解できるようになれたらなと思います。」

社会福祉学科では社会福祉士を目指す学生が、さまざまな社会福祉の施設での実習を重ねています。このような職業をめざした現場での活動には、普段の大学の講義とはちがった実践的な内容が多く含まれていました。今回の経験は今後の実習にも大いに活かされることでしょうし、将来の学生自身の職業の専門性に対する貴重な理解にもつながることでしょう。


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