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【サッカー部】女子部員 小原 由梨愛・山崎 円美の2選手が、U‐19日本女子代表として「AFC U‐19女子選手権 中国2009」において優勝!FIFA U‐20女子ワールドカップ出場権獲得に貢献!

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8月1日~12日、中国・武漢を舞台に「AFC U‐19女子選手権」が開催され、本学サッカー部女子部員である、小原 由梨愛選手(健康スポーツ学科1年/アルビレックス新潟レディース所属)・山崎 円美選手(同学科1年/アルビレックス新潟レディース所属)が日本女子代表として優勝に貢献しました!

この大会は、2002年にアジアサッカー連盟(AFC)加盟協会のU‐19女子代表のナンバー1を決める大会として、また世界サッカー連盟(FIFA)「U‐20女子ワールドカップ予選」という位置づけで設立され、2年に1度開催されています。

大会では、昨年10月28日~11月7日に行われた予選大会を勝ち上がった5チーム(韓国、オーストラリア、タイ、ベトナム、チャイニーズ・タイペイ)と予選を免除された前回大会上位3チーム(朝鮮民主主義人民共和国、日本、中国)を合わせた計8チームが、4チームずつに分かれてグループリーグを戦い、各グループ上位2チームが準決勝に進出し、アジアの頂点を目指しました。

グループリーグAでは、前回覇者の朝鮮民主主義人民共和国と韓国が突破し、Bグループでは開催国中国と日本が突破しました。日本は勝てば世界大会への出場が決まる準決勝で、前回覇者の朝鮮民主主義人民共和国と対戦し、1-0で見事決勝進出を決めました。

アジア女王の座を懸けた韓国との決勝戦では、日本が韓国に追いつかれながらも試合終了間際に勝ち越しゴールを奪って2-1と韓国に競り勝ち、4大会ぶり2度目の優勝を飾りました。これにより、FIFA U-20女子ワールドカップ
への出場権を獲得することができました。

★★最終成績★★
優勝:日本
準優勝:韓国
3位:朝鮮民主主義人民共和国

以下は若杉顧問、小原選手、山崎選手のコメントです。

■若杉顧問
「小原選手、山崎選手がAFC U‐19女子選手権で優勝できたことは、喜ばしい限りです。この優勝経験を今後の選手生活の中で大きな自信とし、次の日本女子代表世代を背負って立つ立派な選手に成長することを期待しています。頑張ってください。新潟から世界へ情報発信を!」

■小原選手
「私はこの大会が日本代表に選ばれて初めての国際大会でした。アジア制覇に少しでも貢献出来たことを誇りに思います。次の目標はワールドカップ出場!そして、メダル獲得を目指して、日々の練習を精一杯頑張っていきたいと思います。」

■山崎選手
「今まで勝つことが出来なかった朝鮮民主主義人民共和国に勝利し、目標としていたアジア制覇を果たせたことはとても嬉しいです!しかし、自分がどれだけチームの力になれたのかを振り返ると、まだまだ課題がたくさんあると感じました。この経験を活かして更に努力をし、次につなげていきたいと思います!」

【写真】
優勝メダルを胸に、学長へ報告する両選手
左)山崎 円美選手
右)小原 由梨愛選手


健康スポーツ学科の詳細はこちら
>>http://www.nuhw.ac.jp/dept/health/hs/

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