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【大学院】義肢装具自立支援学分野修士課程の院生が「第6回日本整形靴技術協会学術大会」で審査員特別賞の快挙!!

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2月12~13日、東京都中央区 東京ステーションコンファレンスで行われた「第6回日本整形靴技術協会学術大会」において、大学院修士課程 義肢装具自立支援学分野1年の菅野拓也君、斎藤淳君、理学療法学分野2年の田中悠也君が学会発表を行いました。

日本整形靴技術協会学術大会は、わが国を代表する靴と歩行に関する学会で、大変権威のある学会です。また、本学会には学生のポスター発表のコンペがあり、全国から多くの学生発表が行われます。今回参加した3名の院生はは以下の演題で発表を行い、菅野拓也君が見事、審査員特別賞(準優勝)を受賞し、赤木大会会長から表彰状が手渡されました。

[発表演題]

義肢装具自立支援学分野修士課程
1年 菅野拓也
「踵部の変形がインソールのヒールカップ形状に及ぼす影響」

義肢装具自立支援学分野修士課程
1年 斎藤淳
「紐靴の締め付け具合の定量的計測方法の検討」

理学療法学分野修士課程
2年 田中悠也
「健常歩行時の膝関節における伸展筋群と屈曲筋群の活動」

大学院では菅野君と斎藤君は阿部ゼミに所属し、田中君は江原ゼミに所属しています。今回の発表は、各ゼミでの日頃の研究活動の成果をまとめて発表したもので、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。

こうした日頃の学術活動において、本学の取り組みが全国レベルの学会で高く評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

<写真上から>
・学会会場の様子
・ポスター発表会場の様子
・本学院生のポスター発表
・表彰状を受け取る菅野拓也君

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>>http://www.nuhw.ac.jp/grad/index.html

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