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【言語聴覚学科】第34回日本神経心理学会報告

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9月9日~10日の2日間、京都市の京都大学百周年時計台記念館で『第34回日本神経心理学会』の学術集会が開催されました。

神経心理学は、記憶、言語、聴覚・視覚認知、行動などの機能とその障害を研究の対象としています。この分野における中心的な場の一つである本学会では、多数の講演やセミナー、シンポジウムが行われたほか、約100題におよぶ研究発表が行われました。

本学言語聴覚学科の卒業生たちがこの学会で研究発表を行うのも,すっかり毎年の恒例となりました。今年も本学科の教員の指導を受け、2期生2名、6期生6名と大学院生1名が臨床研究の発表を行いました。

フロアからの質問に丁々発止で受け答えしたり、それまでは教科書の著者としてしか知らなかった高名な先生と自分の研究発表のポスターの前で討論したり‥‥学会は若い言語聴覚士がさらに大きく育っていく場でもあります。

そして学会に参加した教員、卒業生、大学院生と学部3、4年生は、みんなで京都の夜を満喫していました。


言語聴覚学科の詳細はこちら
>> http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/st/index.html

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