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【大学院】第24回日本靴医学会学術集会で大学院生が学術発表

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9月17~18日に仙台市で第24回日本靴医学会学術集会が開催され、本学の大学院生2名が学術発表を行ないました。この学会は整形外科の医師を中心として構成され、靴医学に関する権威ある学会です。

本学大学院医療福祉学研究科保健学専攻義肢装具自立支援学分野の阿部薫准教授のゼミに所属する修士課程2年の菅野拓也君と斎藤淳君が、日頃の研究成果をもとに次の演題を発表しました。

・菅野拓也:足底面から見た踵部蜂巣組織の変形動態
・斎藤 淳:甲部にかかる圧力値―靴紐の締め付け具合の定量化に向けて

発表や質疑応答もスムーズに行ない、本学の研究水準を広く知ってもらう良い機会となりました。

大学院阿部ゼミでは年3回の学会発表と年1編の論文執筆を目標としており、今後も学会発表や論文を発表していく予定です。

■義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/index.html

■義肢装具自立支援学科の“今”がわかる学科ブログはこちら
http://nuhw.blog-niigata.net/at/

■大学院義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/master/jiritsu.html

<写真上から>
・学会の案内看板
・学会会場の様子
・菅野拓也君の発表の様子
・斎藤淳君の発表の様子
・NHKの取材もありました

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