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第7回日本整形靴技術協会学術大会において本学大学院生が3賞を独占!!

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2月18~19日、宮城県塩釜市で行われた「第7回日本整形靴技術協会学術大会」において、阿部薫准教授のゼミに所属する、大学院修士課程・義肢装具自立支援学分野の院生6名と、義肢装具自立支援学科4年生1名が総数11件の学会発表を行いました。

日本整形靴技術協会学術大会は、わが国を代表する靴と歩行に関する学会で、大変権威のある学会です。

学生の演題は次の通りです。
①斎藤 淳「靴内圧力と適合性の検討」
②菅野拓也「歩行時における踵部軟部組織の変形動態の解明」
③赤石恒一「ハイヒール使用の習慣性がバランス能力に及ぼす影響」
④赤石恒一「フットベッド内側縦アーチ部の決定因子を探る―相似形状による高さ変化に注目して―」
⑤阿部真典「浮き趾に対するアーチパッドの有用性の検討」
⑥阿部真典「ヒール高の変化が歩行中の身体負荷量に与える影響」
⑦飯嶌勇人「歩行の時間因子と距離因子に靴の重量変化が及ぼす影響」
⑧飯嶌勇人「足底面感覚分野の違いを考慮したインソールの設計に向けて―足底面における表在感覚の研究―」
⑨本塚茂樹「中足骨列連結強度と外反母趾角の関連性」
⑩本塚茂樹「中足骨列連結強度と前足部変形の関係性」
⑪松矢 晃「アーチ高率と足部アーチによる衝撃吸収との関係性」

このうち松矢君は学部の卒業研究の成果をまとめて発表しました。その他の院生は大学院阿部ゼミに所属し、日頃の研究活動の成果をまとめて発表したものです。会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答もスムーズに受け答えしました。

本学会には学生のポスター発表のコンペがあり、全国から多くの学生発表があります。本学から参加した院生のうち3名が、学術大会長賞・審査員長賞・優秀発表賞を独占受賞する快挙を成し遂げ、表彰状が手渡されました。

■学術大会長賞
斎藤 淳
「靴内圧力と適合性の検討」

■審査員長賞
阿部 真典
「浮き趾に対するアーチパッドの有用性の検討」

■優秀発表賞
赤石 恒一
「フットベッド内側縦アーチ部の決定因子を探る―相似形状による高さ変化に注目して―」

日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。今後もこうした活動を積極的に支援していきます。

<写真上から>
・学術大会長賞を受賞した斎藤淳君のポスター
・飯嶌勇人君のプレゼン
・本塚茂樹君のプレゼン
・松矢晃君のプレゼン
・受賞後の記念撮影

>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/index.html

>>大学院修士課程 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/grad/master/jiritsu.html

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